いざお荷物を発送する際に、何をどうしたらいいかわからない!
そんな方は、以下のようなポイントでお荷物を分けてみてください。
お引越前には、お荷物を下見し、お見積もりをご提出します。
この下見の際には完全に仕分けできていなくても結構です。

<お荷物選別のポイント>

  • ・どうしても日本へ持って帰りたいもの
  • ・持って帰れるようであれば一緒に送りたいもの
  • ・譲るもの・売るもの
  • ・処分するもの
  • ・直前まで使用したいもの
  • ・手荷物で持って帰るもの(帰国後引越荷物到着までの間に使うもの、
    お子様の学用品など)
    このようにおおまかにお荷物の振り分けをイメージいただき、
    下見・お見積もりに臨んでいただければ大丈夫です。

日本ですぐ受け取らなくても大丈夫なもの、かさばるものなど、お荷物
の大部分が船便になります。
船便の料金は容積(M3またはCFT)にて決定いたします。重さは関係
ないため、重たいもの・家具類・かさばるものは
こちらでの輸送がおすすめです。
お受け取りは発送から約1ヶ月前後となります。
最低容積は1M3となり、その大きさはおおよそ1間の押し入れの1/4が
目安となります(1M3は約35CFT)。*イメージは下図参照下さい。
実際に海外に輸送する場合は、個々の箱をまとまりとして外側から
再梱包を施します(外装梱包)。その容積が料金を算出する容積
となります。

※個々の箱の大きさ=内装梱包容積(NET)
※個々の箱を外側から再梱包した大きさ=外装梱包容積(GROSS)
※法人のお客様は勤務先のご規定の容積が外装梱包容積(GROSS)であるか内装梱包容積(NET)であるかあらかじめご確認ください。
※法人のお客様でご勤務先の規定を超過した場合は個人での負担になることが考えられますので、規定をよくご確認ください。

速さがメリットの発送方法です。
航空便の料金は重さ(kg)にて換算します。ただし、軽くてかさばる物の
場合は容積から算出される運賃重量にて料金が決まります。
容積重量=たて(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷6000(cm)で算出された
重量と実際のお荷物の重量とを比較し、重い方を運賃重量として適用
されます。


例)布団の場合

梱包後の実際の重量が10kg、梱包後の容積重量は
50×50×34÷6000=14.16kgで、その場合の運賃重量は14.16kgとなります。

※実重量(GROSS WEIGHT)と容積重量(VOLUME WEIGHT)の重い
ほうが運賃重量(CHARGEABLE WEIGHT)となる。

*複数の箱がある場合は個々の累計で大きい方となります。

※会社規定を超過した場合には個人負担等になりますので、ご勤務先
の規定をご確認下さい。
※お子様の学用品、ノートパソコン等は手荷物でお持ちになられること
をお勧めいたします。

※ダンポールサイズは、目安のサイズになり、一部支店により異なります。
詳細なサイズについては、店舗にお問い合わせください。